トイレトレーニングでトイレの場所を覚えさせる

トイレトレーニングでトイレの場所を覚えさせる

トイレがちゃんとできれば安心してサークルの外で遊ばせられます

トイレトレーニングの第1段階:サークル内の配置を見直す

トイレトレーニングではまず配置を見直すところから始めます。トイレの配置はサークルの扉に近い側、人の出入り口に近い側にトイレを置きます。そして、ベッドは壁側に置きます。餌や水はベッド側に置くと寝床として認識します。

最初のうちはサークル内に隙間は作らないほうが良いです。

トイレトレーニングの第2段階:排泄をしたらご褒美を与える

サークルから出して遊ぶのは排泄をした直後だけにします。この時の注意として排泄途中に声をかけてはいけません。排泄をしたらすぐにサークルから出して遊ばせてあげて、排泄の片付けは犬を外に出してからします。ご飯の直後の排泄は、おしっことウンチ両方したら出してあげます。

このトイレトレーニング第2段階のクリアの基準は、サークルに戻してすぐ排泄するようになったら第2段階クリアです。

サークルから出す時の注意点

サークルから出してあげる時に犬の出し入れは扉から行うようにしましょう。

また、サークルから出して遊ばせるのは10分以内にしましょう。子犬のうちは体力の限界を超えてはしゃいでしまうのでこのあたりは人間の方で調整をしてあげましょう。

サークル内で遊ぶことや、床に下ろさずに抱っこするだけなら大丈夫です。

トイレをした後のペットシーツを変えるタイミング

トイレをした後のペットシーツを変えるタイミングは排泄のたびにシーツを取り替えます。子犬はマーキングはしません。そして犬はキレイ好きなので、一度排泄したところには排泄をしません。そこで、排泄をしたらペッとシーツは毎回変えるのがよいです。

毎回替えるのがもったいないという場合は汚れた部分を切り取るのでも大丈夫です。

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