叱った方がいいのか叱らないほうがいいのか

将来どんな犬に育てたいかによって変わります

番犬にしたいのか誰でも触れる犬にしたいのか

子犬をしつけるトレーニングをするときに、叱った方がいいのか叱らないほうがいいのかについてです。ここで言う叱るというのは、犬が驚いたり逃げ腰になったりすること全てが叱るということにあたります。

これら全て叱るにあたります。

叱ったほうがいいのか叱らないほうがいいのかは、将来どんな犬に育てたいかによって育て方は変わります。例えば誰でも触れるような人懐っこい犬に育てたい場合は生後4ヶ月までは絶対に叱ってはいけません。

この時期に叱るトレーニングをすると番犬のような性格になりやすくなります。つまり、誰でも気軽に触れる犬ではなく家族しか触れないような犬になってしまうことが多いです。

逆に、番犬として育てたい場合は、かわいい子犬のうちからしっかりと叱ってしつけていく必要があります。

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